更年期障害にも効果を発揮するローヤルゼリー

ローヤルゼリーは女性の更年期障害にも効果があることがわかっています。更年期障害は、閉経前後の10年間を迎えて女性ホルモンのエストロゲンの分泌が低下することが原因で起こるもので、肌のハリツヤ、髪のコシや色が失われていき急激に老化が進むような感じになります。

さらに冷えやめまい、頭痛、ほてりなどの特有の症状も出て、女性にはとても憂鬱な状態が続くのです。ローヤルゼリーに豊富に含まれる栄養・機能性成分のうち、更年期障害に効果を発揮するのが「デセン酸」。

このデセン酸(正しくは10-ヒドロキシデセン酸)は不飽和脂肪酸の一種で、自然界ではローヤルゼリーにしか含まれていないという貴重な成分です。

このデセン酸は優れた抗酸化作用を持ち、免疫力を高めて生活習慣病を予防するなど大きな健康効果が期待できるうえ、自律神経を整えてホルモンバランスを整えるという、女性ホルモンの「エストロゲン」と良く似た働きをします。

エストロゲンの分必が低下することで発生する更年期のつらい症状も、デセン酸の働きによって改善されるわけですから、女性にとってはこのうえなく嬉しいことですよね。

デセン酸の含有量が多いほど、更年期に効果的!

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ローヤルゼリーの品質はデセン酸の量で決まる、と言われるように、デセン酸の配合量が多ければ多いほど、品質の高いローヤルゼリーということができます。

もちろん、デセン酸が多いほうが更年期の症状緩和にも効果的。更年期障害を自覚したら、デセン酸を豊富に含むローヤルゼリーの摂取をおすすめします。

ローヤルゼリーの基準値として認められているデセン酸の量は、生ローヤルゼリーで1.4%以上、乾燥ローヤルゼリーでは3.5%以上、調整ローヤルゼリーでは0.18%以上とされています。ローヤルゼリーを選ぶ際の目安として、覚えておくとよいですね。



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